足もみ(官足法)健康教室トモトモ

塾長からのお知らせ

2017/11/01

「うつ病」あなたの手で改善できます!パート1

先週の「うつ改善法」についての文面は読んで頂けましたでしょうか。


今回は、見事「うつ病」をご本人と塾長との二人三脚で克服して社会復帰したH氏の記録を、今なお「うつ病」と戦っている方への応援メッセージとしてお届けしたいと思います。ぜひ一読一読頂けると幸せです。


うつ病克服記録パート1


H氏との出会いは、お子さんが塾に通っていることで塾長から「家族の皆は元気にしていますか?」の声掛けがきっかけでした。生徒からの返事が「お父さんは、病気で会社を休んでいます。」


「えっ、休んでいるのは長いの?」「はい、半年くらいになります。」


この言葉を聞いて、塾長は生徒のお母さんに電話をかけて近況を知ることになりました。病院にかかって改善の方向に向かっているかの確認。


お母さんからは「日々ひどくなっており、どうしたらいいのかと苦しいです。」と、本当にH氏の体調の変化に戸惑っていました。


塾長は、このままでは生徒の家族が大変なことになると思い、お母さんにまず「足の汚れは万病の原因だった」官 有謀先生の本をまず読んでもらうことにしました。お母さんはすぐに官足法(足もみ健康法)での治療を希望されたので塾長の師事(先生)の元に、H氏と奥さんをお連れしました。


先生からの今でもはっきりと覚えている言葉があります。「首から頭に向けて血が通っていないのが、病気を悪化させているのです。」その言葉を確信することが出来ました。


H氏の首は冷たく、もちろん頭のてっぺんも体温を感じませんでした。もし周囲に「うつ病」と診断を受けた方がいるようでしたら、首にぬくもりがあるかどうかを見てみることで、進み具合の判断の一つになるかもしれないです。


H氏了解のもと、先生からの施術を1時間半程受けました。それはそれは男泣きとまではいかないですが、よく耐えておられました。


2週間に1回通うことにしました。施術をしながら先生から「薬をかなり飲んでいますね。」との質問に、「1日8錠(ここははっきりしませんが)飲んでいます。」との返事。奥さんからは、「薬の量が増えることで、症状が酷くなっているようでした。」施術に2~3回お連れした後は、塾長が自宅での施術(週4回)を引き継ぐことにしました。続きはパート2でお届け致します。

新着情報

2017/10/25

「うつ病」と診断を受けたときに、あなたはどんな治療法を選択しますか?

「うつ病」心の病気・・・ストレス、体の病気、環境の変化など生活の様々なことが重なって発病脳の伝達物質(セロトニン・ノルアドレナリン)の低下により起こる病気との説


医師が「うつ病」と診断するときは、本人からストレスと思う原因、本人の性格、気になる病気があるか、家族との関係などを聞き総合的に判断(家族からも話を聞く)


うつ」になりやすい性格・・・ 生真面目・几帳面・仕事熱心・責任感が強い・気が弱い・人情深く、いつも他人に気を配る・相手の気持ちに敏感


うつ病」の症状の判断・・・眠れない(不眠症)・やる気が起きない(脱力感)・不安感に襲われる(恐怖感)など


「うつ病」の治療法


・薬物療法・・・服薬での改善 


・精神療法・・・ストレスの要因を話すことで改善               


・電気けいれん療法・・・頭皮に電極を付け電流を流して脳の機能の改善(薬物療法や精神療法での改善が見られない時)           以上が診断を受けた方の一般的な治療法


では官足法での改善は可能なのでしょうか?


「はい、可能です。」                               但し、他力本願ではありません。塾長が、ブログなどで何度もお伝えしているように、官足法のスローガン自分の健康は、自分で守る!」なのです。


その方法はというと、①まんべんなくくまなく力強く奥深く足もみをして、足裏の汚れを取り除くことだけでいいのです。


塾長は、「うつ病」の方の施術をしたことはありますか?         「はい、あります。」短期間に重度のうつになり、パーキンソン病手前の症状の方でした。                                 詳しくは、来週お話したいと思います。                      


HPに訪問して、塾長のメッセージに目を通して頂くことで刺激を受け、官足法を体験し「官足法ファン」を一人でも多くなることを願っています。塾長の住まいは大阪市東淀川区ですが、全国に官足法指導員がおります。お声がけお待ち致しております。

2017/10/18

健康長寿のカギが「腎臓」にあることを知っていますか?

体の臓器の中で、一番大切なのは「腎臓」ということがつい最近放送(NHK)の番組で取り上げられていました。一部内容をお伝えします。「腎臓は1日に180ℓ尿(原尿)を作っているが私たちが1日に排尿しているのは、1ℓ~2ℓわずか1%」


腎臓の大きさは握りこぶし


腎臓はスーパースター・秘められた脅威の働き


腎臓はあらゆる臓器と語り合いながら重要な仕事をしている」 etc


3D映像で「腎臓」の仕組みをわかりやすく、また重要な臓器ということを改めて認識できた番組でした。


30年程前に官有謀先生が、「足の汚れが万病の原因だった」という著書を出版、今なお増刷し続けていることは、まさに「腎臓」の働きが、他の臓器に影響することを研究することでご存知だったのです。


では腎臓」はどんな働きをするのでしょうか?


老廃物を体から追い出す!   血液をろ過・老廃物や塩分を排出


血圧を調節する! 過剰なナトリウムを排出、血圧の調節を助ける


血液を作る司令官!心臓が送り出す血液の1/4はz腎臓に。赤血球産生


➃体液量・イオンバランスを調節する!体のむくみ・疲れやめまい改善


強い骨を作る!


脳が司令塔となり他の臓器は、それに従っているという考えではなく、あらゆる臓器と語り合いながら「腎臓」が重要な仕事をしているのです。 「腎臓」に効く薬はなく「腎臓」機能が弱ることで他の臓器への影響が多きこともわかっています。 「腎臓」が守れさえすれば、救える命がある。 そんな「腎臓」を自分でケア出来る方法が官足法!!


棒1本で、足裏にある反射区を揉む足もみ(官足法)健康法は、実に凄い健康法なのです。一度経験することで「本当に健康になれる気がします。」とお話をして頂きます。


ぜひその凄さを体験してみませんか。お問い合わせホームからご予約お待ち致しております。

2017/10/11

神戸講習会を終えて、改めて官足法の凄さを認識

10/8(日)半日の講習会


官事務所の所長から官足法の理論と原則のお話


1、健康はなぜ害されるのか?  


・・・・・食べ過ぎ、冷たいものの摂りすぎ、化学物質の             摂りすぎ       


●食べ過ぎは、腎臓に負担をかけている    


  腎臓は悲鳴を上げないから気付いた時には機能低で     他の臓器に影響が出る        


 ●冷たいものの摂りすぎは、血管を収縮させる     


 ●添加物、薬は体を冷やす  


・・・・・ストレス  


運動・・・楽をし過ぎ       


思い当たることはありませんか? 暑い夏などは、体を冷やすためにエアコンの効いた部屋で、喉通しのいい冷たいソーメン・ざるそばなどの食事 挙句の果ては夏バテ! そんな生活が当たり前になっているとしたら、体は悲鳴をあげています。


官足法は、小川のせせらぎの流れのように血液が順調に体に循環する為の方法。腎臓を強化して、体の老廃物を排出 健康な体で健康寿命延ばす


その方法が足もみ


根気よく、力強く、まんべんなく、深くを毎日揉む


「実技指導」


体験者の話


例)①不妊治療で外来に通院していたが、官足法との出会いで子供を授かりました。専任講師曰く、11名の不妊治療の方で9名の方が、妊娠しました。(おめでとうございます) 


 ②乳がんで一度手術をしていたが、再発を機に官足法を知り、進まないように頑張っています。(この方は、痛みも軽減しているので、次回の検診時に白血球分類を受けてもらうように伝えられていました。)


女性特有の悩みで、一人で悩むことなく解決方法があるのであれば、取り組むべきかと思います。


塾長自身は、官足法で命拾いをしたと思っています。 講習会では、専任講師から「120歳まで生きれそうですね。」と嬉しい言葉を頂きました。


このHPを読まれて、興味が湧ければぜひ体験をお申し込み下さい。 塾長とのご縁から、官足法を伝えられる機会をもてることを願っています。

2017/10/04

あなたは健康に自信がありますか?

あなたのその自信は本物でしょうか



本物かどうかを簡単に確認出来る方法があればしてみたいと思いませんか?


あなたの周りにも、「医者にかかったことがない!」と言う方がいると思います。
その言葉を聞いて「そうなんだ!体に気を配っているのですね。」と思ったりされていませんか?


でもその言葉をうのみにしていいものでしょうか?


体に異変が起きた時に病院に駆け込み、軽い症状であれば
問題ないのですが、生死に関わるような診断結果が出た場合
生活が一変するということもあります。


そんな状況には誰しも望む人はいないと思います。


以前、塾長が指導した方で、心臓の反射区を押した時に異常なほどの反応があった為、その方に「一度検査を受けられてみては」とお伝えしたのです。


その後検査を受けられたのかどうかは聞いていませんでした。
2か月後の足もみ勉強会の時に、生徒(勉強会参加者)から
「以前、先生が心臓検査を薦めていた〇〇さん、夜中に心臓に問題がおき救急車で運ばれたそうです。」と聞きました。


このようなことは珍しくないのです。


塾長が何度もこのホームページから皆さんに発信しているこの官足法は、奇跡をも起こしている本当に凄い健康法なのです。


「自分で自分の健康を守る!」


この言葉が実践できる健康法とは👇
   『足もみ(官足法)健康法』


あなたとのご縁も必然だと思っている塾長です。
ご連絡お待ち致しております。